次世代エネルギー日韓協カセミナー及び韓国進出相談会開催のご案内

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次世代エネルギー日韓協カセミナー及び韓国進出相談会
2018/11/29(木) 開催のご案内
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このたびKOTRAでは、表記イベントを開催致します。現政権では、全発電量に占める再生
可能エネルギーの割合を高める政策を進めています。また、エネルギー関連企業を集めた
産業クラスター「エネルギーバレー」を光州市に造成しており、韓国のエネルギー政策の
現況と光州市のプロジェクトなどを日本企業の皆様にご説明致します。
セミナー終了後には、軽食を囲みながらのネットワーキングランチ、午後からは韓国進出
相談会を開催致します。

【日時】
2018年11月29日(木)
セミナー(10:30-12:00)
ネットワーキングランチ (12:00-13:00)
相談会(13:30-16:40)

【場所】
KOTRA IT支援センター内セミナー室
(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル5F、TEL:03-5501-2847)

【主催】KOTRA(大韓貿易投資振興公社)、光州広域市、韓国電力公社

【参加費】無料

【セミナー内容】
・韓国エネルギー産業政策の現況(KOTRA エネルギー産業担当者)
・韓国電力のエネルギー新事業の推進現況(韓国電力公社 日本支社)
・光州市のプロジェクトの紹介(光州広域市)
・日韓で協力できる太陽光発電プロジェクトの紹介(韓国デベロッパー会社、調整中)
・ネットワーキングランチ(軽食を囲みながらの名刺交換等)
※日本語通訳、定員50名(先着順)

【相談会】
韓国の法務法人太平洋とKMPGサムジョン会計法人の専門家がご対応致します。
1社につき40分程度。
・面談時間帯
①13:30-14:10
②14:20-15:00
③15:10-15:50
④16:00-16:40

※ご希望の時間帯をお知らせ下さい。お申込み多数の場合、面談時間を調整する
場合があります。

【お申込み方法】
参加ご希望の方は、SMBC Global Informationの受付中セミナーより掲題セミナーを
クリック、添付資料1の案内書に必要事項をご記入の上、
eメール(invest@kotra.or.jp)又はFAX(03-3214-6950)にてお送り下さい。
セミナーのみ、相談会のみのご参加でも結構です。

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セミナーに関するお問合わせ先:
KOTRA東京
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル9F
担当:森田
TEL:03-3214-7007、FAX:03-3214-6950、E-MAIL:invest@kotra.or.jp

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光州市、KOICAと手を取り合ってODA(公的開発援助)事業、本格的に推進

○光州広域市は、韓国国際協力団(KOICA)と業務協約(MOU)を締結して、海外奉仕団の派遣など
公的開発援助(ODA)事業を本格的に推進する。

○光州広域市は10月18日、市役所3階ビジネスルームで韓国国際協力団と光州地域政府開発援助事業
の成功を推進するための業務協約を締結したと発表した。
※公的開発援助(ODA)事業:開発途上国の経済開発や福祉の増進のために物的・技術的協力事業
を連携して総合的に支援する事業

○両機関は、この日の協約を通じて、国際社会の共同繁栄に貢献し、持続可能な発展目標
(SDGs・Sustainable Development Goal)の達成に貢献するために、相互に協力することにした。
※SDGs:世界の貧困問題を解決し、持続可能な発展を実現するため、2016年から2030年まで国際社
会が達成すべき目標」

○また、▲政府開発援助事業の効果・成果の効率向上のために、各機関の専門性に基づいて相互コン
サルティングを提供▲地域人材をグローバル人材に育成し、これらの就業と創業支援▲地域民・官・
産・学公的開発援助事業への参加機会の拡大などに積極的に協力していくことだった。

○光州市は今回の協約で光州型公的開発援助事業がより拡大発展すると予想して、韓国国際協力団の
予算と専門性を活用して、公的開発援助事業に積極的に参加する計画だ。

○光州市関係者は、「多様な海外奉仕団の派遣活動と発展途上国の招請研修事業を通じて分かち合い
と連帯の光州精神を世界に実践するのに努める」と述べた。

 

光州市、韓電と協力したエネルギーバレーR&D事業の最初の成果

○光州広域市は10月17日午後5時のホリデーイン、光州(クァンジュ)ホテルで韓国電力公社電力研究員
、韓国生産技術研究院の西南圏地域本部と'産業廃熱利用ORC発電技術拡大適用のための業務協力協
約'を締結したと発表した。
* ORC(Organic Rankine Cycle、有機ランキンサイクル):低熱源を利用した電力生産可能なシステ

<廃熱利用ORC発電技術>内燃機関および産業工程で発生する廃熱を熱源として水よりも低い温度で
蒸発する冷媒を加熱して電気を生産する方式で、エネルギー生産効率を高めると同時に 燃料の節約
に伴う温室効果ガスの削減効果技術

○、今回の協約は、光州市、韓国電力公社電力研究員、韓国生産技術研究院西南圏地域本部が'廃熱利
用ORC発電技術'拡大適用に向けた相互協力と友好増進に向けたことに
○協約機関は今後5年間
▲ORC発電システム事業化協力行政支援▲ORC発電システム技術拡大適用に向けた協力▲ORC要素技
術拡大適用協力▲学術研究、R&D分野の相互参加や協力などを 行うことになる。

○今回のORC発電技術の開発事業は韓国生産技術研究院で2015年から2017年末まで技術開発システ
ムを完了して、2018年1月から4月まで、黒山島(フクサンド)図書内縁発電所に設置を終え設備の実証
及び運用上の安定性を確保した。
○今回の事業は2015年に韓電移転を 契機に韓国電力公社がエネルギーバレー造成事業を成功的に推進
するため、 光州地域の大学、研究機関と「地域協力のR&D研究事業」の一環として、電力分野の開
発と 実用化研究を共にすることを提案したことから始まった。

○現在「地域協力のR&D研究事業」は20個の課題について、韓電が300億ウォンを投資して推進して
おり、そのうちの今回の事業は、3年に渡って技術開発と実証まで終え成果を成し遂げた最初の事業
であるという点で意味が大きい。
○光州市は、エネルギー新産業の8つの実践課題のうち4つの部門の成果を導出するためにORC発電シ
ステムが重要な役割をするものと見て、関連国内企業の部品・素材を国産化して経済性の確保と雇用
創出につながるものと期待している。
– 4つの行動計画:エネルギー自立島、発電所温排水熱利用、ゼロエネルギービル、環境にやさしい
エネルギータウン

2018光州国際食品展ご案内(GwangJu Food 2018)

商談会概要


 

・名 称     :       2018光州国際食品展(GwangJu Food 2018

・公式HP   :        www.foodshow.kr

・日 時    :       2018.10.11(木) ~ 10.14(日)     ※10.11-12商談会開催

・会 場     :      KDJコンベンションセンター(www.kdjcenter.or.kr/eng)

・規 模    :      20国 / 250社 / 460ブース

・主 催    :     光州広域市

・品 目 : 農水産物、畜産物、地域特産物、健康食品、オーガニック、食品添加物、HMR、

       6次産業、飲料、酒類、食品加工機器、食品包装機器、キッチン用品、その他

 

 

 商談会参加バイヤー支援内容

※ 支援可否に関する審査あり

*商談内容に問題(日本企業からの営業活動等)が発生した場合、支援無効となることもございますのでご注意ください

※ 商談会2日間参加必須(途中での別行動はご遠慮ください)

1.航空運賃

– 1社1名様、50%支援(エコノミー基準、最大30,000円まで)

2.宿泊支援

‐ 3泊 (1社1部屋、 朝食1名分付き)

※ 10.10(水)チェックイン / 13(土)チェックアウトの固定スケジュール

※ 連泊希望、客室追加の場合は各自負担

※ 弊社指定ホテルのみ有効

※ 詳細は決まり次第、別途ご案内いたします

3.商談会無料通訳支援

 締め切り 1 8月31日() / 2 9月14日()

*定員になり次第終了させて頂きます

 

 

お問合せ先   東京 

Tel:03-6758-5924 FAX:03-3214-6950 MAIL:ljy@kotra.or.jp 

担当:李慈蓮(イ・ジャヨン)

 

 

 

李庸燮(イ・ヨンソプ)市場、起亜車労組面談して当面の懸案論議

[李庸燮(イ・ヨンソプ)市場、起亜車労組面談して当面の懸案論議]
-起亜自動車の官用車利用、音楽会など可能な分野の協業
-李市長雇用創出、投資誘致に労組の協力必須

光州広域市と起亜自動車光州(クァンジュ)工場労働組合(支部長)が労働が尊重される光州(クァンジュ)を目指し、様々な事業を共に推進することにした。

李庸燮(イ・ヨンソプ)光州広域市長は16日午前、起亜自動車光州(クァンジュ)工場労働組合関係者を接見して当面の懸案と共通の関心事について意見を交わした。

同日の面談は、地域経済の懸案解決策の模索に向けて光州地域で最大規模の起亜車労働組合の意見を収れんし、協力を要請する席で、李市長の提案によって行われた。

李市長は面談で光州の持続可能な発展をためには労働しやすく、企業しやすい良い都市への認識の転換が必要だ雇用創出、投資誘致に、起亜車労組の協力が必須的な時点だ、労働界の協力を要請した。

起亜自動車光州工場の支会長は市民と共にする労働組合、労働が尊重される光州建設のために光州市と起亜車労組の協業が必要だ、光州市と起亜自労組が一緒にする労使政間の音楽会、労働者と市民が共同で利用できる労働福祉タウン推進を提案した。

これに李市長は地域住民と共に疎通する労働組合の活動は、究極的に起亜車の業績改善や地域経済の活性化に貢献するだろうと確信する起亜車の官用車利用すること、市民と共にする秋の音楽会など労使民政が協業しかねない事案を察してみることだろうと労働組合の提案に応えた。

李市長は私の支会長が、現代車の光州市完成車工場の推進によって、起亜自動車の光州工場の生産量が減少するだろうと懸念したことについて、現代自動車の投資によった光州工場の被害はないだう、労組の理解と協力を呼びかけた。

グヮクヒョンミ社会統合推進団長は光州型の雇用を業務を管掌してきた社会統合推進団を雇用労働政策官へと拡大再編して、労働界との協力政治を強化する予定だ地域労働界との持続的コミュニケーションと協業を通じて、労働が尊重される光州(クァンジュ)共同体になるように努力すると話した。

 

水素電気自動車追加確保、充電所普及…水素エネルギー研究開発事業の推進

[水素電気自動車追加確保、充電所普及…水素エネルギー研究開発事業の推進]

光州広域市が炭素マイナス環境にやさしい水素都市、光州(クァンジュ)をモットーに水素基盤環境にやさしい、高効率エネルギー社会および産業を構築、水素自動車のハブ都市を造成に拍車をかけている。

現在、光州市は、電気自動車の普及拡大とともに水素電気車普及フヮルソンファウルために水素自動車・電気自動車融合ステーションの国産化技術の開発や実証事業と水素の電気自動車や充電所の普及事業を推進している。

特に水素電気車普及の活性化と国内ベンチャー企業の育成と民間企業投資を誘導し、雇用創出を通じた未来の経済成長基盤の産業に育成しようと努力している。

先に水素、電気車を昨年まで41代普及したことに続き、今年は4月、民間人を対象に54台を公告し、熱い関心の中に早期締め切りが予想した。 水素電気車を購入すれば、車の一台当たりの国費2250万ウォン、是非1000万ウォンなど計3250万ウォンの補助金が支援される。

このように破格的な支援に市民らのさらなる普及要請が相次いで、下半期中に普及数量を拡大することにして100台分の国費を確保した。

水素充電所も拡大する。 光州市は2期だけの水素充電所を来年まで7期以上、2022年までに水素充電所14基以上運営して、水素、電気自動車5000台を普及する計画を立てて推進している。

これを通じてほかの地域に比べて多くの水素充電所インフラを保有することになれば、水素エネルギーを中心に様々な研究開発事業を施行する計画だ。

これと関連、光州(クァンジュ)市は23日から7月15日まで光州(クァンジュ)の金大中(キム・デジュン)コンベンションセンター、野外中央広場で現代(ヒョンデ)自動車主催で'NEXOと共にする水素電気ハウス'を運営する。
水素電気ハウスは水素燃料電池自動車3台が作るエネルギーにより、エアコン、TV、照明などの展示館の中の全てのエネルギーを供給するシステムである。 今回のハウスは、未来環境にやさしいライフを体験できる230平方メートル(70坪)規模空間で水素の電気自動車のエネルギー原理と未来水素社会を体験することができる。

市の関係者は"水素電気エネルギーの環境への安全性を広報するため、一時的に展示された水素電気ハウスを、光州に誘致するようになった"、"今後環境にやさしい水素エネルギーを基盤と水素電気車や部品産業クラスターの造成と水素エネルギー基盤の水素の電気自動車関連産業の中心都市構築を目標に水素自動車のハブ都市を具現する"と話した。

< 原文記事 出所 : www.gwangju.go.kr 市政ニュース >

光州広域市、国際グリンカ展示会とロボット博覧会 開催

[光州広域市、国際グリンカ展示会とロボット博覧会 開催]

光州広域市は7月5日から3日間、金大中(キム・デジュン)コンベンションセンターで第11回国際グリンカ展示会と2018光州(クァンジュ)国際IoT・家電・ロボット博覧会を統合開催すると明らかにした。

光州(クァンジュ)市が主催し、金大中(キム・デジュン)コンベンションセンター、KOTRA、(財)、光州(クァンジュ)グリーン・カー振興院などが共同主管する今回の国際グリンカ展示会は4次産業革命時代に応えることが環境にやさしい自動車産業の先端技術とトレンドの変化、ロボット技術などを観覧できる総合展示会だ。

今年の行事には30カ国236社が参加して433のブースを運営する。

まず、起亜自動車と現代(ヒョンデ)自動車、トヨタ、日産、BMWなど126社のグローバル自動車会社が、エコカーをはじめ、農業用電気車、電気トラクター、e-スクーター、三輪EV Carなど、国内外に発売された電気自動車を披露する。

また、フランスの無人車両会社ナブ・だよ(Navya)とポーランド電気モーターの生産会社であるコメル(Komel)など海外21社が自社代表製品を展示して、英国の自動車製造貿易協会(SMMT)使節団も訪問する予定だ。

2018光州(クァンジュ)国際IoT・家電・ロボット博覧会には三星電子、光州(クァンジュ)共同ブランドなど地域代表的家電大手企業を含めた国内・海外110社が参加してIoTホーム家電をはじめとするスマート家電製品、ロボット産業関連製品などを展示する。

ともに、タイ投資環境説明会、欧州連合市場への投資セミナー、代替部品認証制度説明会、国際先端自動車技術のコンファレンス、光州(クァンジュ)電気自動車の先導都市造成のためのフォーラムなど各種カンファレンスの行事と’現代(ヒョンデ)自動車NEXOと共にする水素電気ハウス’、光の村でのロボット・フェスティバル、光の村ドローン競進大会などのイベントも多彩に行われる。
この他にも優秀な製品の海外市場への輸出販路開拓のため、欧州国家や米国、インド、日本、ロシアなどのグローバル企業の有力海外バイヤーを大挙招待した輸出商談会が同時に行われる。

市の関係者は”民選7期、光州(クァンジュ)が、大韓民国の中心に跳躍するためには4次産業革命時代に合致するビジョンと実践力が担保されなければならない”、”環境にやさしい自動車産業とロボット産業の融合発展が光州(クァンジュ)の未来を切り開いていくもので、今回の展示会が同伴成長のための動力になるだろう”と話した。

一方、国際グリンカ展示会は先月2008年、国内で初めて開催された環境にやさしい自動車専門展示会で産業通商資源部が選定した有望展示会であり、国内で唯一国際的な市連合(UFI)から国際認証を受けた展示会だ。

< 原文記事 出所 : www.gwangju.go.kr 市政ニュース >